当事務所の所属弁護士8名によるコラム(ブログ)です。

高崎モーニングピッチに参加しました。

4月22日、私の出身県でもある群馬県の高崎市で行われた、
「高崎モーニングピッチ」というイベントに出席してきました。
同イベントを企画している、
有限責任監査法人トーマツの方からご案内を頂き、
今回参加させて頂きました。



「ピッチ」とは、
ある起業家が多忙な投資家に話を聞いてもらうために、
エレベーターが目的階に到着するわずかな間にプレゼンテーションを行い、
資金調達に成功したことが始まりと言われているそうで、
起業家が例えば5分程度という限られた発表時間で、
ビジネスプランや自社の製品・技術・ノウハウ等を
集約したプレゼンテーションを行うイベントです。



そして、その場には、投資家、民間企業、金融機関及び公的団体等が集まり、
プレゼンテーションを行う登壇企業への
ビジネスでの連携や投資、支援などを行うことを目的としています。



当日は、天気も良く、
久しぶりに車を運転して、気持ち良く会場の高崎市産業創造館に着き、
余裕を持って会場入りしました。
いざ、ピッチが始まり、登壇者4人の5分間のプレゼンテーションを聞きましたが、
皆さん短時間でいかに自社の強みをアピールするか、
念入りに考えられた上でのプレゼンテーションだったと思います。



中でも高校生が発明した「履けるし脱げる靴べら」などは、
靴べら=靴を履く際に使うものという常識を覆し、
年配の方が靴を脱ぐ際にもすんなり使える画期的な商品で、
是非我が社で商品化したいという企業から質問がされていました。


登壇者の方と後日の再会を約束して、その後浦和に戻りましたが、
地元群馬でも少しでも多くの起業家が誕生し、
日本経済だけでなく、
雇用創出などの地域活性化の一翼を担ってもらえたら嬉しいなと思いました。