男女共同参画週間
毎年6月23日から6月29日までの1週間は、男女共同参画週間である。
男女共同参画週間とは、
男女共同参画社会基本法の目的及び基本理念に関する国民の理解を深めるため、
内閣府男女共同参画推進本部が、平成13年度より実施しているものである。
同法が施行されたのが平成11年6月23日であることから、
毎年上記期間に設けられている。
この週間に、地方公共団体、女性団体その他の関係団体の協力の下、
男女共同参画社会の形成の促進を図る各種行事等を
全国的に実施するものとされている。
男女共同参画週間とは、
男女共同参画社会基本法の目的及び基本理念に関する国民の理解を深めるため、
内閣府男女共同参画推進本部が、平成13年度より実施しているものである。
同法が施行されたのが平成11年6月23日であることから、
毎年上記期間に設けられている。
この週間に、地方公共団体、女性団体その他の関係団体の協力の下、
男女共同参画社会の形成の促進を図る各種行事等を
全国的に実施するものとされている。
『成長戦略』って、誰のため?(1)
安倍政権は、このほど、アベノミクスの第3の矢として『成長戦略』を発表した。
その中に、「女性の活躍促進」という項目がある。
そのための施策の1つとして
安倍首相は、
「 3年間抱っこし放題の職場復帰 」
と謳っている。
裏を返せば、「女性は3年間は育児に専念せよ。」ということではないか。
そこには、
子どもが3歳になるまでは母親の手で育てるべき
という価値観が垣間見える。
その中に、「女性の活躍促進」という項目がある。
25歳から44歳の女性の就業率を約5ポイント向上させ、20年に73%にしようというものである。
そのための施策の1つとして
子どもが3歳になるまでは育児休業を選択しやすいよう、職場環境を整備することを掲げている。
安倍首相は、
「 3年間抱っこし放題の職場復帰 」
と謳っている。
裏を返せば、「女性は3年間は育児に専念せよ。」ということではないか。
そこには、
子どもが3歳になるまでは母親の手で育てるべき
という価値観が垣間見える。
書籍の電子化
以前、このコラムで、
数千冊に及ぶ蔵書(ほとんどが文庫本)をそろそろ処分せねばと思っている
旨書きましたが(第11回『私の読書スタイル』)
うまい方法が見つかりました。
大学のある先輩が、定年退職後に始めたことの一つに
書籍の電子化
を挙げていました。
定年退職に際し、官舎を退去し、故郷に戻ったのですが
引越後半年は書籍等の整理に追われたとのことです。
このことが6000冊に及ぶ書籍の電子化を思い立たせたのは
想像に難くありません。
数千冊に及ぶ蔵書(ほとんどが文庫本)をそろそろ処分せねばと思っている
旨書きましたが(第11回『私の読書スタイル』)
うまい方法が見つかりました。
大学のある先輩が、定年退職後に始めたことの一つに
書籍の電子化
を挙げていました。
定年退職に際し、官舎を退去し、故郷に戻ったのですが
引越後半年は書籍等の整理に追われたとのことです。
このことが6000冊に及ぶ書籍の電子化を思い立たせたのは
想像に難くありません。
1年で3000冊を電子化したが、その後、ペースが落ちとのことです。
1日に1冊程度になってしまった。
今後は1日8冊にペースを上げ
あと1年で残り3000冊を電子化するつもりだ
登録:
投稿
(
Atom
)